開催概要

(2014.09.27 更新)

そらち炭鉱の記憶アートプロジェクト2014

空知旧産炭地域における「炭鉱の記憶」をキーワードにした地域再生のためのアートマネジメント人材育成事業

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北海道の近代化を牽引してきた、空知産炭地域。
石炭が積み出されていくホッパー、石炭を使い電気を生み出す発電所、その電気をつないでいた送電線の道…
巨大な石炭産業システムを線でつなぎ、「炭鉱の記憶」を現代アートの力で掘り起こすことで、地域の誇りを呼び覚まします。

 

■会期

2014年8月23日〜10月13日の土日祝19日間
【8月】 23(土)・24(日)・30(土)・31(日)
【9月】6(土)・7(日)・13(土)・14(日)・15(月・祝)・20(土)・21(日)・23(火・祝)・27(土)・28(日)
【10月】4(土)・5(日)・11(土)・12(日)・13(月・祝)
10:00〜17:00(入場は16:30まで)
旧朝日駅・旧唐松駅11:00〜16:00

※旧唐松駅・JR清水沢駅・鉄塔作品・清水沢ズリ山については、平日でもご観覧いただけます。特に鉄塔、清水沢ズリ山については、安全にお気をつけ下さい。

■会場

[夕張清水沢]旧北炭清水沢火力発電所・北炭清水沢炭鉱ズリ山・JR清水沢駅待合室(夕張市清水沢清栄町ほか)
[奔別]旧住友奔別炭鉱選炭施設内石炭積み出しホッパー(三笠市奔別町)
[北炭送電線鉄塔の道]北炭送電線鉄塔・旧朝日駅・旧唐松駅(夕張市~岩見沢市~三笠市)
アクセスはこちら

旧北炭清水沢火力発電所・旧住友奔別炭鉱選炭施設内石炭積み出しホッパーには受付があります。
お手続きの上、入場ください。
足腰に不安のある方は受付でご相談ください。

■観覧無料

■ガイドツアー

学生・スタッフによるガイドツアーは、毎時00分に受付センターハウスを出発します。(参加無料)
所要時間は1時間程度。

■観覧上の注意

・会場内は危険な箇所・立入禁止の箇所も存在します。係員の指示に従ってください。
・夕張清水沢会場の旧北炭清水沢火力発電所は、東亜建材工業株式会社が操業中の敷地内のため、土曜日・祝日は重機やダンプカーが稼働しています。くれぐれも安全に気をつけるようにお願いいたします。
・地域の方々の静かな生活の話です。節度ある行動と安全運転をお願いします。

■出品作家

<奔別会場>岡部 昌生・上遠野 敏・中渓宏一・坂巻正美
<夕張清水沢会場>端聡・Kevin Gaffney・伊藤隆介・大黒淳一・北川陽稔 ・渡邊俊介・札幌市立大学学生・卒業生有志
<送電線鉄塔&周辺の旧駅舎や炭鉱施設>今村育子・高橋喜代史・上遠野敏・札幌市立大学学生

■主催

市立大ロゴ
札幌市立大学

■共催

炭鉱の記憶ロゴ
NPO法人炭鉱の記憶推進事業団

■協力

清水沢清栄町さつき町内会、清水沢宮前町内会、東亜建材工業(株)、北海道旅客鉄道(株)新夕張駅、夕張市、夕張市教育委員会、幾春別連合町内会、旧唐松駅美観運動、(株)ホッコン、三笠市、朝日町内会、岩見沢市、スパ・イン・メープルロッジ、地崎果樹園、CAI現代芸術研究所

■助成

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平成26年度文化庁大学を活用した文化芸術推進事業
<空知旧産炭地域における「炭鉱の記憶」をキーワードにした地域再生のためのアートマネジメント人材育成事業>

■協賛

公益財団法人福武財団

■札幌国際芸術祭2014連携事業

siaflogo

■お問い合わせ

NPO法人炭鉱の記憶推進事業団 そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター
0126−24−9901
10:30〜17:30(月・火休館、ただし祝日は開館)