撤収 2

今週末が最後の片付けですが作品の大半は運び出したり、一箇所にまとめてしまったので、ホッパー内はすっかり元の姿に。2000もの人を迎え入れたことが嘘のような静けさです。
雨水が溜まり一緒に流れ込んできていた泥を掻き出すところからスタートした奔別での時間が懐かしく思い出されます。
撤収作業もだいたい目処がたち、宿舎では上遠野先生も学生と共にちょっと余裕のリラックスタイム。3日(土)の夜には前日がバースデーだった仲間のためにサプライズでケーキとバースデーメッセージを準備。それにみんなの歌声が贈られました。この日のメニューは彼女の好物を揃えて皆でハッピーバースデー♪と大合唱。そこに居合わせたみんなが幸せな気持ちになれました。
楽しかった奔別での時間も残りわずか。仲間との絆も深まり名残惜しさが迫る日々です。