幾ミネイション点灯式

12月8日(土)。数週間ぶりの幾春別訪問。今日は以前からご案内いただいていました幾春別連合町内会主催の『幾ミネイション』の点灯式です。
奔別アートプロジェクトの際に大変お世話になった幾春別のみなさんから、「是非に」とお知らせいただいていたこのイルミネーションは、道道116号線沿いにある三笠市幾春別開拓記念広場を会場に、幾春別連合町内会青年部「童心会」のメンバーが実働部隊となるイベントで、今年で3回目の開催だとか。
午後5時の点灯式を目指して会場に行ってみると準備をするメンバーの他にも既に10名近い人の姿がありました。
いよいよカウントダウン。花火も打ち上げられ、一斉に点灯すると会場に詰め掛けていた人々から、大きな歓声が。長い時間をかけて準備を進めてきたという電飾に彩られた広場は、温かい空気に包まれました。
最終的には50名ほどの人が訪れた点灯式。
このあと来年の成人式まで毎日、夕刻より深夜まで点灯するそうです。
会場には1年3組の2人が制作した『ご安全に』の勇姿もありました。
ひとしきり楽しんだ私たちに、地域の方々が声をかけてくださり、会場近くのおでん屋「たまちゃん」で、楽しい宴となりました。
美味しいお出汁をたっぷり含んだ大根、たまご、こんにゃく、がんも、豆腐、たけのこ…などなど、熱々のおでんと幾春別のみなさんのもてなしに、身も心もホッカホッカで帰路に着きました。
次は岩見沢のマネジメントセンターで16日(日)午後2時から開催される上遠野敏さんのトークショーの会場で会えるでしょうか?
奔別アートプロジェクトが遺したものはいくつかありますが、やっぱり地域の方々との、この温かいつながりが一番でしょうか。
みなさん、ありがとうございました。