10月5日車座談義「高橋揆一郎の炭鉱文学より、友子の伝統を探る」

坂巻正美さんより、レスキューテント内での催しのご案内が届いています。

北海道文学館学芸員の浅川泰氏を招いての車座談義「高橋揆一郎の炭鉱文学より、友子の伝統を探る」。
10月5日(土)14:30〜からですが、天気予報次第では6日となる可能性もあります。
貴重な機会ですので、ぜひご参加下さい。

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奔別炭鉱レスキューテント内にて車座談義を行います。
奔別炭鉱にも友子の伝統が継承されてきました。
「友子」とは、鉱山の職人たちの組織で、江戸時代には、友子組織を武士階級と同等の野武士として帯刀も許される身分を家康から授かっていたと記録されているようです。
金鉱、銀鉱、銅鉱、鉄鉱、炭鉱と地中深く潜り、いずれも人の技術のみで鉱石を掘り出していた時代の特殊技能集団の精神世界を探りたいと思います。
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