奔別2013、残り二日間です。

9月21日にスタートした「奔別アートプロジェクト2013」も残すところあと2日。
今年は比較的お天気にも恵まれ、多くのお客さまをお迎えすることができました。

作品たちも時間の移ろいと共に、錆びたり、葉が落ちたり、変化を遂げています。

今年は受付前に「石炭を囲む休憩所『だるまや』」を設けました。
主役は、幾春別小学校で使われていた、だるまストーブ。
石炭のあたたかな恩恵を受けながら、多くの語らいの輪が生まれました。
手だけでなく顔まで黒くしながらピカピカに“地域の宝”を磨く石炭磨き体験も、多くの方に石炭に触れていただくきっかけとなりました。
立坑の深さに迫る−735m.プロジェクトも、残り150mです。 

最後の二日間も、多くのお客さまの笑顔のために、心をつくしておもてなしします。

クロージングパーティー

最終日3日(日)午後、西日が差すぐらいの時間からの「サプライズイベント」を皮切りに、奔別アートプロジェクト2013は賑やかに終幕を迎えます。
地域の皆さんを交えたプチ打ち上げ(16:30ごろから)では、 アートプロジェクトを映像で振り返ります。
ご来場のみなさまもぜひ、ご参加ください。

※日没時間が早くなっています。最終入場は16:30ですが、ホッパー内は照明が十分ではないので早めのご観覧をおすすめします。

最後の告知動画をどうぞ!

朝日新聞「北の文化」欄寄稿

10月22日付朝日新聞朝刊「北の文化」欄にアートディレクター上遠野敏が寄稿しています。
上遠野による作品解説や、本アートプロジェクトがどのような思いのもと展開されているか 綴られています。
「朝日新聞デジタル」にも掲載されているので、ぜひご覧ください。

朝日新聞デジタル:奔別アートプロジェクト2013 上遠野敏 – 北海道 – 地域

残り二日間、みなさまのお越しをお待ちしています。