公開講座 ・国際芸術祭と地域連携

※12月3日、タイトル等変更を行いました。内容や日時に変更はありません。

各地のビエンナーレ・トリエンナーレに携わってきた飯田志保子氏と、20 年以上前から空知産炭地域に着目し、旧北炭清水沢火力発電所などで作品制作を行ってきた岡部昌生氏をお招きし、国際的規模のアート展と地域連携のあり方をそれぞれの視点からレクチャーいただき、地域創成のための国際展やアートの有用性について考察します。

<空知旧産炭地域における「炭鉱の記憶」をキーワードにした地域再生のためのアートマネジメント人材育成事業>の公開講座です。
たくさんのみなさまのご来場をお待ちしております。

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ナビゲーター:端聡(CAI現代芸術研究所代表)

第1部

講師:飯田志保子(あいちトリエンナーレ2013キュレーター)
平成25年12月5日(木) 18:30~20:00

飯田氏が調査研究を行ったブリスベンの「アジア・パシフィック・トリエンナーレ」や、キュレーターとして関わった「第15回アジアン・アートビエンナーレ・バングラデシュ」、「あいちトリエンナーレ2013」などの事例を基に、国際アート展と地域連携の可能性を探ります。

第2部

講師:岡部昌生(美術家)
平成25年12月12日(木) 18:30~20:00
ヴェネチアビエンナーレ日本館代表作家。都市や炭鉱の歴史を検証してフロッタージュ技法で摺り取る、時代の表現者。市民とのワークショップも積極的に行う。豊富な国際的活動経験や、場所性に根ざした制作スタイルにより、アートと地域連携のあり方に独自の視点で切り込みます。

場所:札幌市立大学サテライトキャンパス大会議室
札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45 12階
http://www.scu.ac.jp/access/satellite/

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主催:札幌市立大学

お問い合わせ先
事務局:そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター
0126-24-9901 10:30~17:00(火曜休)