アルテピアッツァ美唄でアーカイブ展を開催します

奔別アートプロジェクト2013関連企画
「炭鉱の記憶をキーワードにしたアートプロジェクト」展

空知旧産炭地域における「炭鉱の記憶」をキーワードにした地域再生のためのアートマネジメント人材育成事業の一環で、これまで赤平(2004)・幌内布引(2009)・夕張清水沢(2011)・奔別(2012・2013)と取り組んできた炭鉱アートプロジェクトを振り返り、アートによる地域再生を模索する展示を美唄市のアルテピアッツァ美唄で開催します。

これまで5回のアートプロジェクトを振り返るのは初めてで、全作品の紹介を行うほか、各地でおこしてきたプロジェクトの成果を振り返ります。
また、美唄の「炭鉱の記憶」にもフォーカスを当て、今後美唄市内でのアートプロジェクト展開のきっかけとしたいと思います。
あなたの美唄への思いを、ぜひ教えて下さい。

雪深いアルテピアッツァ美唄は、すべてを包み込むような美しさがあります。
炭鉱の記憶が紡ぐ、静かな時間と空間を堪能しにお越しください。

会期

1月26日(日)〜2月5日(水)9:00〜17:00
※1月28日(火)・2月4日(火)は休館

会場

アルテピアッツァ美唄ギャラリー
美唄市落合町栄町

入場無料

イベント

冬の我路のまちあるき「ぶるぶる我路」参加無料
1月26日(日)10:30 アルテピアッツァ美唄ギャラリー集合
真冬の我路を探検します。 夏と違った一面をみることができるかも。
暖かい格好でお越しください。 
※参加者の方の車に分乗してアルテ〜我路を往復します。

主催:札幌市立大学
共催:NPO法人炭鉱の記憶推進事業団