炭鉱の記憶アートマネジメント講座受講者募集

<空知旧産炭地域における「炭鉱の記憶」をキーワードにした地域再生のためのアートマネジメント人材育成事業>

5月9日 チラシ内容更新しました。
5月14日 「よくある質問」を追加しました。
5月24日 「よくある質問」の内容を一部変更しました。
5月28日 「受講概要」を追加しました。

アートは地域活性化の手段に過ぎない。

北海道空知旧産炭地域の「炭鉱の記憶」をキーワードにしたアートによる地域再生を目的とし、地域資産である炭鉱遺産施設を活用したアートプロジェクト、研修等の企画、広報、運営を通して、実践的なアートマネジメント人材育成を行います。
<空知旧産炭地域における「炭鉱の記憶」をキーワードにした地域再生のためのアートマネジメント人材育成事業>は、平成25年度から札幌市立大学が事業主体として取り組んでいます。

講座の内容等、詳しくはこちらのチラシ、受講概要をご覧ください。

広報チラシ0509-02
(PDF1.5MB)
gaiyou
(PDF2MB)

■お申し込み

こちらのフォームから、必要事項、応募された動機を記載の上お申込みください。
15名程度の募集ですが、応募者多数の場合は選考させていただきます。
http://goo.gl/okwQSR

■お問い合わせ先

事務局:そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター
0126−24−9901 10:30〜17:30(月・火曜休)

■よくある質問

どんな人を対象にしていますか?

地域再生の有力な主体となる地域住民、活動団体、行政等に携わっている方を広く対象にしています。学生さんもOKです。
まちづくり、炭鉱、アート…なにか一つに関心を持っていると目的意識ができるとおもいます。

参加に必要な条件はありますか?

アートプロジェクトチームの一員として活動するため、主体的に参加できる方を望んでいます。主にメールなどで情報共有するため、日常的にパソコンを使え、携帯電話などの連絡手段があることは必要で、そのほか得意・不得意はチームでカバーします。

活動地域はどこですか?

岩見沢・三笠・夕張・札幌などです。いずれも札幌から2時間以内の圏内です。
移動手段が限られている地域での活動が多いので、自家用車がある方には分乗などご協力をお願いします。

参加費用はかかりますか?受講者の負担はありますか?

参加費は無料です。
アートプロジェクト実施会場の運営補助等にご協力の場合には、規定の謝金を支給します。

どのくらいの頻度で活動するのですか?

あらかじめスケジュールで決まっている研修のほか、日常的にメーリングリストなどでのやりとり、各自に無理のない範囲での個別活動により、プロジェクトチームの一員としてアートプロジェクトや付随する企画展などを進めていきます。
個別活動の例…
・現地在住の方であれば、地元の方との打ち合わせへの参加。
・なにか特技・技能をお持ちの方はそれを活かした活動(チラシをつくる、看板をつくる、外国語対応をする、ホームページを更新する、SNSの発信をする、友達を集めてPR活動をする…など)

具体的に身につけられるスキルはなんですか?

炭鉱・地域・現代アートなどの知識、ワークショップの運営、アートツーリズムの企画、イベントの運営、展示の企画・運営などは講座で身につけられると思います。
そのほか昨年の受講者からは「発信の仕方」「知らない人に自分の考えを伝える方法」「地域の見せ方」「プレゼンテーション」などを学ぶことができたという意見をいただきました。

だれが指導するのですか?

講師として、現代アートの場面で活躍する方々をお招きしています。
マネジメント人材育成事業を進めるのは、これまで炭鉱の記憶アートプロジェクトを展開してきた札幌市立大学上遠野敏教授やNPO炭鉱の記憶推進事業団のメンバーです。専門知識だけでなく、これまで蓄積してきたノウハウをもとに、受講者のみなさんと一緒にプロジェクトを創っていきます。

人材育成事業ではなにを目指していますか?

炭鉱遺産を活用するアートプロジェクトを行うことで、地域内外の来訪者を受け入れコミュニケーションを促進し、地域の歴史と誇り取り戻すことで地域を活性化します。それにはアートだけではなく「地域」に目配りができることが必要です。本事業では、将来、旧産炭地域で自立したアートによるまちづくりの企画、運営ができる人材を養成します。

お問い合わせ

アートマネジメントプログラム担当
NPO炭鉱の記憶推進事業団 佐藤真奈美
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