そらち炭鉱の記憶アートプロジェクト2014終了しました

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そらち炭鉱の記憶アートプロジェクト2014は、10月13日をもって終了しました。
入場申込書にご記入いただいた奔別・夕張清水沢会場合わせて、19日間4300名の方にご来場頂きました。
心からお礼申し上げます。

今回のアートプロジェクトの一番大きなテーマは、この両会場だけではなく、北炭の送電線鉄塔網と旧駅舎にもスポットライトを当て、点在する炭鉱の記憶を線でつなぐということでした。
地蔵車が出会った多くの方々の笑顔、ぜひご覧ください!

最終日13日は清水沢会場でクロージングイベントとして、かつての発電所の映像の投影を行いました。
個人の方が記録していた大変貴重なもので、実はこの映像は「Eureka」の記録媒体中に収められています。

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また最終日は、近所の男の子にお花をもらいました。
自分のおこづかいで一生懸命選んだ花束。
スタッフ一同、胸が熱くなりました。

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そういえば3年前の最終日もお花をいただいたんだっけと、ふと思い出しました。

明日明後日と本格的な撤収作業を行います。
常設展示を行っていた旧北炭清水沢火力発電所からも、今回は作品を撤去します。
そして明日はお世話になった方々を招いての感謝の打ち上げです。

夏から始まり、紅葉真っ盛りの秋へと季節はうつろいました。
12月には「報告展」を札幌で予定しています。
引き続きこちらのブログでご案内しますので、ぜひチェックしてください。