公開講座「世界のギャラリストに学ぶ」のお知らせ

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明日13日は「そらち炭鉱の記憶アートプロジェクト2014報告展アーティストトーク」です。
引き続き来週20日(土)にもトークを予定しているのでお知らせします!

公開講座 世界のギャラリストに学ぶ

ドイツ・ハンブルグでギャラリーを営み、日本人の現代美術家を世界に発信している佐藤幹子さんをお迎えしてのレクチャーです。
佐藤さんは帯広出身。1990年代にドイツにわたり、日本の現代美術のアートプロジェクトをコーディネートしてきました。
2008年にMikiko Sato Galleryを立ち上げ、ギャラリーでの展覧会や美術館への作家紹介、公共プロジェクト、国際文化交流等のコーディネートなども行っています。
今回は<空知旧産炭地域における「炭鉱の記憶」をキーワードにした地域再生のためのアートマネジメント人材育成事業>の研修を公開講座として、アートマネジメントについてお話していただきます。
世界を舞台に活躍するギャラリストが何を思っているか、ぜひお聞きください。

参加ご希望の方は、下のフォームからお申込みください。
終了後には佐藤さんを囲み、簡単な交流会を行います。

研修7フライヤー

日時

2014年12月20日(土) 15:00~16:30

講師

佐藤幹子氏(Mikiko Sato Gallery)

会場

CAI02
札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2 (地下鉄大通駅1番出口すぐ)

参加費

無料

交流会

公開講座終了後1時間程度(ワンドリンクオーダーをお願いします)

お申込み

下のフォームからお願いします。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/df41d193335840

主催

札幌市立大学

共催

NPO炭鉱の記憶推進事業団

助成

平成26年度文化庁大学を活用した文化芸術推進事業
空知旧産炭地域における「炭鉱の記憶」をキーワードにした地域再生のためのアートマネジメント人材育成事業

お問い合わせ

そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター
0126−24−9901(10:30〜17:30、月・火休館)

Photo:Andreas Weiss
JAPANISCHE GEGENWARTSKUNST & TEXTIL 2014