【飯田志保子氏講演】 札幌国際芸術祭2014 特別展示「都市と自然」 ―札幌の「都市と自然」を表象すること

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そらち炭鉱の記憶アートプロジェクト2014 公開講座

札幌国際芸術祭2014メイン会場の北海道立近代美術館会場と札幌芸術の森美術館会場での「都市と自然」の企画のねらいと見所、作品の意図などを、アソシエイトキュレーターの飯田志保子氏に伺います。
現在進行中の大規模アートイベントの企画意図や、国際展のインパクトが札幌や北海道にどのように及んでいるかについて、キュレーター自らの見方に接し、「アートによるまちづくり」を考えるきっかけとします。

札幌国際芸術祭2014 特別展示「都市と自然」
―札幌の「都市と自然」を表象すること

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講師

飯田志保子氏 (札幌国際芸術祭2014アソシエトキュレーター)

日時

2014年8月8日(金) 18:30〜20:00

会場

札幌市立大学サテライトキャンパス大会議室
札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45 12階

参加費

無料。どなたでも参加出来ます。

お申し込み

こちらのフォームからお願いします。

お問い合わせ

そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター
岩見沢市1条西4丁目3 (10:30~17:30・月火休館)
0126-24-9901
infomc@soratan.com

主催

札幌市立大学

共催

NPO法人炭鉱の記憶推進事業団

symbol_mark_rule文化力ロゴ-01 平成26年度文化庁大学を活用した文化芸術推進事業
<空知旧産炭地域における「炭鉱の記憶」をキーワードにした地域再生のためのアートマネジメント人材育成事業>

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飯田志保子(インディペンデント・キュレーター)

1998年-2009年まで財団法人東京オペラシティ文化財団に所属。東京オペラシティアートギャラリー(TOCAG)の開館準備に従事し、アシスタント・キュレーターを経て2009年8月まで同アートギャラリーのキュレーターを務める。2009年9月から2011年7月まで、文化庁「平成21年度新進芸術家海外研修制度」によりオーストラリアのブリスベンに滞在。クイーンズランド州立美術館(クイーンズランド・アートギャラリー/ギャラリー・オブ・モダン・アート)内の研究機関、オーストラリア・センター・オブ・アジア・パシフィック・アート(ACAPA)客員キュレーターを務める。その後、韓国政府主催「CPI: カルチュラル・パートナーシップ・イニシアティヴ・プログラム」により、韓国国立現代美術館2011年インターナショナル・フェローシップ・リサーチャーとしてソウルに4ヶ月間滞在。
現在、インディペンデント・キュレーターとして名古屋を拠点に展覧会企画、寄稿、講義などの活動を行う。近年の活動に、「第15回アジアン・アート・ビエンナーレ・バングラデシュ2012」日本公式参加キュレーター、「あいちトリエンナーレ2013」共同キュレーター。7月19日から始まる「札幌国際芸術祭2014」アソシエイト・キュレーターを務めている。

主な企画に「ヴォルフガング・ティルマンス――Freischwimmer」、2004年TOCAG;「Rapt! 20 contemporary artists from Japan」(国際交流基金主催、共同企画)、2005年-2006年オーストラリア複数都市;「トレース・エレメンツ――日豪の写真メディアにおける精神と記憶」(パフォーマンス・スペースとの共同企画)、2008年TOCAG/2009年パフォーマンス・スペース、シドニー;「Omnilogue(オムニログ): Journey to the West」(国際交流基金主催、共同企画)、2012年ラリット・カラ・アカデミー ギャラリー1&2、ニューデリー、インドなど。